剣術家の甲野善紀先生の稽古会に参加しました。 建立寺にて2010年11月26日九州の福岡

昨夜は福岡市の建立寺にて剣術家の甲野善紀先生の稽古会に参加しました。 (2010年11月26日九州の福岡)

私が甲野先生の存在を初めて知ったのは2006年頃のテレビ番組です。
すぐにNHKの人間講座のDVDを購入しました。しかし見ても読んでも何も分からない。
現役のプロ野球やJリーグの選手でも驚くそうなのでこれは当然でしょう。

そうして数年が過ぎました。
この度全くの偶然(引き寄せ)ですが、ご縁があって稽古会に参加させていただきました。
甲野善紀先生のサイトの「随感録」に稽古会の告知など読むことができます。

私は全く訓練を受けていない素人なのですが、甲野善紀先生の真剣の剣さばきを目の前で見せていただいて思ったことがあります。
音は静かで柔らかく、刀は夜の羽虫のように控えめで柔らかい瞬間的な光しか見えません。

しかし気配だけはハッキリと感じます。
後で写真もアップしますが私と甲野先生の刃の距離は近いです。
周囲で見ている人達の全身がすくんでいる様子で分かると思います。

つまりこれが攻撃されて自分が最後に見える光景なのか!と驚きました。
昔話によく聞く「サムライ・武士の能力」とは誇張や伝説ではなく、かなり現実的な話なのだと思いました。
全く見たことが無ければ証拠も無いので、大げさかウソだろうと思う訳です。

まず速いです。私はプロカメラマンですが、事前の気配も動きも見えません。
一瞬でかなりの距離を動きます。常に正確です。これも昔話や伝承のサムライの描写と一致しています。
これと斬り合う剣術とは想像を超えた未知の世界だと思いました。

他にも色々書きたいのですが、もう出かけます。
本日は甲野先生のサバイバル鍛冶を見るために先生の宿泊先のニューオータニから糸島まで同行します。
後日写真も含めて詳しい投稿をする予定です。

投稿者:河本純一 2010年11月27日土曜日


西通りプリンを10種類食べ比べ~福岡のお土産、通販でも人気の商品~

UMスタッフ・サトウのあちこちタウンウォッチングblog
福岡市内や博多駅で見かける、黄色いワゴンに手書き文字が目印の「西通りプリン」。プレーンな味の「ポシェ」を含めて6種類のプリンの他、期間限定商品や、福岡空港だけで売っている「福岡空港限定商品」などがあります。
その「西通りプリン」を限定商品を含めて10種類、食べ比べてみました。

こちらが「西通りプリン」。箱の状態と、開けた状態です。
ブログの写真はいつもスタッフ佐藤が撮っているため、写りがイマイチなのはご容赦ください。

「西通りプリン」。箱の状態と、開けた状態です。

プレーンな味の「ポシェ」は1個230円、その他は270円となっています。12個入っていますがフレーバーがダブっています。箱を開けると、プリン、プリン、プリン・・・。思わず顔がゆるむ光景です。

素敵なスイーツが山盛りを前にしてスタッフ佐藤、プリンを積み上げてみました。

スイーツ・ピラミッド

スイーツ・ピラミッドの最上段に置いた「ポシェ」や、上から2段目(抹茶の隣)の「とろける生キャラメル」、最下段で黒いタレビンが載ってる「きなこ」などは、それぞれソースが付属しています。

以下は10種類のフレーバー紹介と味の感想です。


前原市の伊都菜彩(いとさいさい)JA糸島産直市場と三瀬のマッちゃん~集客の魅力とは!?~

UMスタッフ・サトウのあちこちblog

JA糸島産直市場伊都菜彩

■話題の集客 伊都菜彩
福岡県前原市にあるJA糸島産直市場「伊都菜彩(いとさいさい)」は、今大変集客力のある産直だと評判です。
スタッフ佐藤もその人気ぶりを確かめるべく行ってみました。噂どおりの活況です。福岡県前原市といえば数年前、田舎ブームの頃「移住したい田舎No,1」とまで言われたところ。人気の理由は、田畑が広く農産物が豊かな上、海も近い位置にあるため「海の幸、山の幸に恵まれた田舎」が好評でした。
伊都菜彩ができたのは平成19年(2007年)の4月。約1,270平方メートルの広い売場面積を有し、切花から農産物、畜産、鮮魚までを取り揃えた店内はまさに「糸島の大地そのままいっぱい」といったところ。

■伊都菜彩の魅力
スタッフ佐藤はタウンウォッチングが好きなので、道の駅や産直といったものを見つけると立ち寄らずにはいられません。出先で大小さまざまな産直所や道の駅へ行って見ます。
たいていの産直所は「新鮮な農産物」がメインで、畜産や魚介となると加工品がある程度。つまり新鮮な野菜や果物は買えても、肉や魚はまた別のところで買うことになります。しかし、伊都菜彩ではその両方が一度で手に入ります。しかも鮮度も良く、安い。
又、「伊都菜彩」は産直所にしては「華やか」な印象も受けました。私が知っている産直所の加工食品はたいてい「田舎らしい感じ」で、素朴なもの、作り慣れてはいるが素人の商品。ですが、「伊都菜彩」の焼き菓子や饅頭などは、「地元のお店の方がここにも出店しているのかな?」と思うほど、あかぬけた感じの手作り商品が多いのです。

一言で「田舎」といっても地域によって気質は異なり、山地方と海地方でも気性は大きく変わります。ここ「伊都菜彩」では山と海のの長所が一緒になった相乗効果が集客の魅力と、スタッフ佐藤は感じました。

三瀬のやさい直売所マッちゃん

■全く違う魅力を持った三瀬のやさい直売所「マッちゃん」
前原からひと山越えたところに佐賀県三瀬があり、ここは1986年7月に三瀬トンネルが開通したのをきっかけに始めた、「やさい直売所 マッちゃん」が国道263号線沿いにあります。農家の嫁だった合瀬マツヨさんにちなんで「マッちゃん」とつけられたこの産直所は2009年のフジテレビ系のニュース番組「新報道2001」のコーナーで年商7億円、年間30万人と紹介されました。
じつのところスタッフ佐藤はこの「マッちゃん」の大ファンで、この「年間30万人」のうちの1人です。初めて「マッちゃん」を見たときは風変わりな建物にたくさんの車が止まっているのを見て不思議な印象を受けました。「マッちゃん」の店舗は基本、建て増し。店内に入ると分かりますが、「ここが初期の建物であろう」と思われるなごりも見られます。
「マッちゃん」の商売はその建物のとおり、新しいことを始めて、いろいろ試してきた経緯そのものではないかと思われます。その建物はまさに直感的、有機的成長を遂げた姿にも見えます。

■幅広い年齢層が集まるお店
しかし、この「マッちゃん」で販売されている商品は前述の「伊都菜彩」に比べると色々と大雑把に見えます。
それでもこの「マッちゃん」には若者からファミリー、中高年と幅広い客層の人が来ます。ハイヒールを履いた若い女の子もここでザル豆腐を食べ、買い物をします。「ずり下げズボン」スタイルの若い男の子たちが漬物を試食し、「おー、うめぇ!なにこれ」と声を上げると、売り場のおばちゃんが「これはねぇ、高菜!」と答え、1つお買い上げといったやりとりが見られたりします。
「マッちゃん」で売られている食べ物は全て「田舎の味」です。田舎出身の人には懐かしいくらいの、田舎で振舞われるときの味そのものと空気があります。それだけに、ここでは誰にでも「田舎の食卓」が振舞われ、胃袋と一緒に心も満たされるのではないかと思います。

■地の利を生かした、フリーミアム!?
「マッちゃん」には商品といっしょに3つのフリー(無料)も提供されています。お茶と、場所と、この空気です。
お茶は店内の飲食コーナーでセルフサービスされています。その店内の飲食コーナーは自由に使える場所です。そして空気はもともと当たり前に自由で無料のものではありますが、ここはいつ来ても炭や焚き火の匂いがします。炭の効果か、田舎の場の効果かわかりませんが、ここへ来るととてもゆったりとリラックスした気分になります。”誰でもここへ来て居て良いよ”と言われてるような間口の広さと敷居の低さは、この「マッちゃん」の造り全てからかもし出され、この空気感はフリーです。

                                  ■
前原の「伊都菜彩」と、三瀬の「やさい直売所マッちゃん」とを比べると正反対と言っても過言ではないくらい方向性が違いますが、どちらも共通して大変な集客力を持つ産直所です。
それだけに行く度に発見があり、今後も引き続き注目していきたい産直所であります。

投稿者:スタッフ佐藤



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