GQ Geiger Muller Counter data logger を買って失敗したこと:評判・評価

私は10年前(2000年頃)は撮影カメラマンを完全に休止して3DCGグラフィックのクリエーターとしてゲーム業界やテレビCMなどの制作をしていました。

その時期は頻繁にクレジットカードで米国の優秀なソフトハウスから3DCGソフト用のプラグイン(アドイン)を購入していました。そうやって仕事するのがフリーランスのプロのスタイルでした。
(私はLightwave3DやCINEMA4DやMAYAを使っていました)


私は震災前からガイガーカウンターを数台持っています。
GM管はロシア製数種と米国製LND712(信頼のブランド)です。
理由はなんと言ってもメカ好きからです。
子供時代から映画などで見て何とか手に入れたかった機器です。

私はカメラマンとしてもプラントや大規模な医療機関の撮影などに行くと放射線機器を撮影することがあります。たとえばプラントにある超巨大なX線検査機や病院のCTスキャンなどです。


ガイガーカウンターを入手してから5年以上経ちました。
この夏に米国西海岸まで明快に放射能汚染が到達したことを報道で知り、自分も24時間空中線量を計ってみようと思いました。

必要なものはガイガーカウンターとパソコンを繋げるインターフェースと計測ソフトですが、私が持っているガイガーカウンターはPCとの連動をまったく想定しないアナログな機械ばかりなので接続方法がありません。

素人考えで所詮はカウンターはカウンターなので音声パルスを間違いなく数える方法があるのではないか?と思いました。
通常では毎分数十回程度のパルスです。
線量が高いと桁違いに上がりますが、GM管は単純に放電パルスの回数を数える原理なので最高で何回放電できる性能なのか手持ちのGM管のスペックも不明です。(スペックシートにも書いてないような気がする)
素人考えですが「放電の回数を数える」という以上は無限にパチパチ鳴るはずも無く、無理すればどこかの閾値でピークが拾えない鳴りっぱなし通電しっぱなし?のような状態で飽和すると思います。


ネガティブな批判のようなことは書かないのを当ブログのポリシーにしたいのですが、お金を取るのにあまりにアマチュアかつサポートの酷い有料ダウンロードソフトを買ったので以下に紹介します。

表題の「GQ Geiger Muller Counter data logger」という有料ソフトにはデモモードもありますが、先にフリーウエアの「cdvcounter」を試した方が良いと思います。

英語圏と日本人のブログで「GQ Geiger Muller Counter data logger」を買ったけどレジスター(register)出来ない。登録できないので払っても使用できないというトラブル書き込みを見ました。

私が購入したのは2011年7月の始めです。ソフトウエア購入に慣れているはずの自分がこんな目にあうとは予想外でした。

今思えば震災後の焦る心理もありました。
いつものように自分で詳しいリサーチをしなかった。よく調べれば怪しい点は見つかるものです。
値段も安いから油断して判断ミスしました。

「GQ Geiger Muller Counter data logger」で失敗したこと:トラブル事例
2011年7月初めに購入。
ところがレジスター(登録)ができない。海外や日本のブログに書かれていることと全く同じ。
料金は先払いしているのだが登録できないと使用できない。
当然このアクティベーションはインターネット経由で実行する。

問い合わせると私は1台しかインストールしていないのに、米国のソフト販売会社ではすでに2台レジストされているとの返事。
したがってオーバーリミットなので、私のPCで使いたいなら先にアンレジスター(登録削除)しろとの事。

販売会社が一番分かってない
そもそも1台もレジスター(登録)されていないのにアンレジスター(登録削除)など出来ない!

こういったソフトを知っていたら分かるけど権利が無い時は該当ボタン(unregistration)も表示されないから。

ちなみにアンインストールとアンレジスター(アンアクティベーション)は違います。
後者はインターネット経由で相手のサーバーに顧客のPC固有情報を記録することです。

したがって勝手に別のPCでソフトを使用できない。登録PCにだけ使用許可するという意味です。
PCの買い替えの時はちょっと面倒ですが事前に登録削除する必要があります。
突然のPC故障の時は?これは販売側に相談するしかないでしょう。

結果的に事実関係を繰り返し訴えてレジスト情報をリセットしてもらい、無事デモモード解除できました。

経験上一番奇妙な点が購入後にメールが来ないこと。お知らせの類も一切こない。

販売会社側のメールや掲示板での対応はただ説明書を繰り返すだけで非常に稚拙です。
私とのメールのやり取りも全くその通りでした。

販売側の掲示板にも同じやり取りがあります。
販売側は登録できるまで何度も繰り返せ、と言うのですが、海外の人も販売会社の掲示板に苦情を書いてました「言われたとおりに何十回やっても同じ結果だ」
トラブルしている人はたぶん皆同じでしょう。

私もIT経験は長いので、最後には当事者しか知りえない情報を証拠として出しました。
素人臭い対応で埒が明かない場合は、相手はマニュアル対応で精一杯か怠慢かのどちらかです。


「GQ Geiger Muller Counter data logger」を購入した時期(2011年7月)のこと、
このソフトは何度も細かいリビジョンが上がる。
2~3日ごとにアップデートが出る。
それ自体は珍しくも無いが、奇妙なことにバグレポートが無い。
だから変更箇所のリリースも無い。
そして画面上にも変更が見えない。単にバージョン表記の文字が変わるだけ。
ソフトの挙動も全く変わったように見えない。

1週間24時間連続で動作テストしましたが、途中で落ちたりはしませんでした。OSはXP32ビット
しかし動作内容は不満なので8月いっぱいで使用を中止しました。
オーディオを利用する原理ではこれが限界なのかもしれません。


何社か試した結果、レンタルサーバーは『heteml(ヘテムル)』にしてます。

トラブル事例ではなくて自分的には解決事例です。
当サイト『UM-D.com』のサーバーは『heteml(ヘテムル)』です

1995年からインターネットしていますが、最初の公開HPは1997年だったと思います。
過去にはいろいろなレンタルサーバーがあってトラブルも多数経験しましたが、今はかなり満足しています。

『heteml(ヘテムル)』にしても物理的にサーバーを1台丸ごと借りるわけではないので、一番困るのが同居している他のユーザーの過負荷状態です。
彼らが何をしているのか分かりませんがサーバーの反応が極端に落ちることがありました。そんな時はまずHPが表示されないし、更に運が悪いとFTPも繋がりません。

一時期は何度か『heteml(ヘテムル)』に苦情を伝えたのですが、グーグル解析といっしょに提出した私の苦情内容も正しく確認されて何か対策されたらしく極端なスピードダウンは起こらなくなりました。

お試し期間は15 日間もあります。私もお試しから入りました。



heteml(ヘテムル) 』は、大容量・高機能のレンタルサーバー。
国内最大級の個人向けホスティングサービス『ロリポップ!レンタルサーバー』を運営する株式会社 paperboy&co. の提供するサービスです。

ディスク容量は 42.195GBの大容量。Flash、音楽、ムービーファイル等をふんだんに使って、自由に WEBサイトを表現することが可能です。

また、『 ヘテムル 』は容量だけではなく、機能面もたいへん充実しています。Perl、Ruby、Python、PHP5、MySQL5 など豊富な開発言語に対応しているほか、マルチドメイン、マルチデータベース、共有SSLなど、サイト運営に大変便利な機能や、FlashMediaServer、ColdFusionなど他にはないユニークな機能を搭載。ブログ構築ツールとしてはおなじみの WordPress や簡単にコミュニティサイトを構築できる XOOPS などにももちろん対応しています。

ヘテムル 』なら、WEBサイトをハイレベルに表現し、ストレスなく運用することができます。

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対策しました。Internet Explorer8 不具合 FLASHの写真画像が歪む、ギザギザになる現象

Explorer8(OSはXPのx64版)でイキナリ不具合発見!我流で対策しました。
現在はExplorer7と8は別々のマシンで併用しています。

自分のサイトのフラッシュの写真が全部歪んだり、ギザギザになってる!
かなり酷い描写。モデルの顔が歪んだり、体の線にギザギザが出ている。(この写真見たら苦情になりそう)
サイトのロゴもシャギーがハッキリ見える。建築写真もまったく同じで斜め線が歪んでいる。
自分で作った全フラッシュをチェックしたが、「不具合の再現性だけは一貫して整合性の取れた完璧さ」(笑)

当たり前だけどExplorer7では異常無し。FirefoxもChromeもまったく問題なし。
だってExplorer8で初めて見る現象だから。昔のウェブサイトを思い出す今時かなりプアなレンダリング。

フラッシュプレーヤーはバージョン10で最新版。
検索しても何も見つからず何が悪いのかしばらく分からなかったが、フラッシュオブジェクトの埋め込み方が悪いのだろうと推測。
理由は私はウェブ制作の専門ではないから。ミスがあるとしたらここだろう。

「scale="noscale" 」を入れたら完全に直りました。
しかし以前から縦横サイズはピクセルでキッチリ指定しています。
私はプロカメラマンなので一目で画像原寸が分かるので、昔から画像の伸び縮み表示など許しません。
だから新バージョンで表示が乱れるのはまったく意味が分かりません。

ついでに今まで「quality="high"」にしていた部分を、
「quality="best"」にしました。

そもそも後から出てきたブラウザのくせに互換性が無いのか?
Explorer8には「互換表示」という機能が付いてる。(ツールからすぐ選べる)
でも今回の不具合には効かなかった。こんな追加機能の発想自体があり得ないだろう?

WindowsNT4.0パッケージを4万円位出して箱で買った頃が懐かしいです。
個人的には今ではExplorer7(頻繁に落ちる)とExplorer8(今回の一件)が一番不安定なブラウザです。
本当は消したいけどユーザーが多いから検証用に入れてるだけです。
今回の一件もインストールさせるための不具合かと思います(笑)
ウエブ制作系の人達はどう対応しているのでしょうか?

撮影と投稿者:河本純一(フォトグラファー: UMデザイン)2011-02-03  カメラマンサイトはこちら



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