撮影したメモリーカードが読めなくなった!SDカードとCFカードのデータ破損とデータ復旧

2009年末に決定的な事態が起きました。カメラでメモリが認識不能、WindowsXP上でも認識不能。
確かにUSBメモリリーダーによっても相性があります。これ以上は検証不能、なにより時間が無い!!

フリーソフトを探して試したが全滅。手持ちは「Image Rescue 3」だけ。これも全くダメ。
最後に見つけたのが「File Scavenger 3.2」です。これをダウンロード販売で買いました。
上記のソフトは売り込みの宣伝じゃないです。私の実体験です。

認識不能になったメモリは諦めて簡易フォーマットしていました。
この「File Scavenger 3.2」はクイックフォーマットからの復旧はOKらしいです。
それから「File Scavenger 3.2」でスキャンするとSDメモリの内容は復旧できました。

具体的には認識不能でフォーマットしたSDメモリの1枚は完全に復旧。勝率100%。
もう1枚はフォーマット後に数枚撮影に使ったCFメモリを不良品ではないかと疑って放置していた物です。
どうやら不良品では無かったようですが、こちらのデータは半分は救えました。
使った感触として思ったのですが、古い削除ファイルなどが多いとソフトが誤診断するようです。
HDDなど容量が増えるとそれだけ復旧に時間がかかると思います。

このソフト「File Scavenger 3.2」は体験版で復旧できそうなファイルのリストだけ見せてくれます。
それを見て即買うことにしました。購入後はメモリーのトラブルは皆無ですが装備としては安心です。
「File Scavenger 3.2」で検索するとすぐに出ると思います。
その他のファイル復旧ソフトはここで検索されています。

これまでに撮影で何度も発生したメモリー不良。致命的な損害は免れたけど非常に不愉快。
最近はCFメモリーカードと共にSDHCメモリーカードの使用頻度が高いのですが、どちらかがより安全という感触はありません。

SDカードのケース自体が破損したり(コピー商品だったのかも?)、CFで撮影中に認識不能になるがPCではデータを読めたり、ある時は一部はデータ破損したままだったり。

経験から言うと、カメラもメモリも「価格と不良発生率」はあまり関係ありませんでした。
高価な物がパーフェクトなら話は簡単ですが。
値段に対しての不良発生率はカメラもメモリもそんなに変わりません。

プロ用カメラは酷使できるようでもやはり自然故障もするし、安い中級機デジタル一眼カメラが自分の手持ちではシャッター使用回数も多くて一番長持ちだったりします。

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