Twitterライブに見る「ゆるコミュニケーション」の可能性


先日、歌手の広瀬香美さんの「twitterライブ」がおこなわれました。
開催前の記事では「ツイッターをしながらのライブ」ということで、初の試みだったそうです。
歌うのに???ツイッター?どうやって???打ちながら歌うの?え、その際ピアノは・・・?
と、スタッフ佐藤は記事を読んで何かと疑問だったのですが、開催後の記事を読んで納得しました。

元記事はこちら:広瀬香美の「twitterライブ」ネット上で感想続々と

歌って、合間のMCをツイッターで話したコンサート。だったようです。
なるほど。コンサートの仕組みは理解できましたが、ここで新たな疑問が・・・。

それって楽しいのだろうか?・・・と。

感想については上記のニュースサイトにもあるように、
参加者は「未だかつてこんな奇妙なライブはなかった」「歌い終わったかと思うと、観客がうつむいてiPhoneやパソコンをいじるのはちょっと異様な光景だった」「観客が一言も話さない広瀬さんに声で突っ込んだりして、笑いが起こったり、なかなかおもしろい試みだった」「何だか壮大な実験に参加したような感覚」とブログなどに感想を寄せた。

参加した方々の概ね満足な様子をブログに綴っているものはスタッフ佐藤も読みました。
しかし、中にはこのコンサートの問題点、改善点を詳しく挙げているブログサイトもあり、
やはりムリがある部分というのは素直にムリがあったようでしたが、それでもアカペラで歌ったのと
最後1人1人と握手があったことが難点を払拭し、満足度が上回った様子です。

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投稿:スタッフ佐藤

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