店頭電子POP。デジタルフォトフレームを販促に使う方法~動画も再生
画像データの入ったメモリカードを差し込むなどの簡単な操作だけで、
お気に入りの写真を再生できるデジタルフォトフレーム。
当サイトでもデジタルフォトフレームを使った販促品の制作をおこなっております。
詳しくは当サイト内のこちらのページでご覧いただけます。→電子POPやCMインフォマーシャルのコンテンツの制作
さて、デジタルフォトフレームの価格についてどのように思っている人が多いか、というアンケートをアイシェアから。
アイシェアは同社のサービス会員に対し「デジタルフォトフレームへの希望に関する意識調査」を実施、2009年10月27日、調査結果を発表した。有効回答数は532名。男女比は、男性:57.9%、女性:42.1%。年代比は、20代:37.2%、30代:30.8%、40代:32.0%。調査期間は、2009年10月6日~9日の4日間。
このうち、画集や写真集を見るのが『好き』(「とても好き」「どちらかというと好き」の合計)な人は69.9%、パソコンで映像を見るのが『好き』(「とても好き」「どちらかというと好き」の合計)な人は74.4%。デジタルフォトフレームを「知っている」としたのは全体の79.3%。
現在、デジタルフォトフレームが「欲しい」と答えたのは回答者全体の28.4%。「欲しい」と答えた151名がデジタルフォトフレームで最も見たいものの1位は「家族の写真(25.8%)」、2位は「旅行やレジャーのときの写真(24.5%)」、3位は「風景写真(17.9%)」の順に。「家族の写真」は年代が上がるほど割合が増え、「旅行やレジャーのときの写真」ではその逆の傾向が見られた。(元記事はこちら:アイシェア)
現段階で、「欲しいか、欲しくないか」の二択だと「欲しい151:欲しくない381」(数字は回答数)ですが、
「もっと安くなったら?」という場合だと
「とても購入したい69・購入を検討するかもしれない241・購入しない222」と、割合は60%近くなります。
意外と写真を液晶で見ること、デジタルサイネージには心理抵抗がないということでしょうか。
一番の心理抵抗はやはり、「価格」なのですね。
たしかにデジタル画像と液晶というのはとても相性が良いです。
特にCGを使った場合、撮っただけの写真よりもインパクトや世界観を出すことができます。
街では店頭や商品の陳列といっしょに、インフォマーシャルも増えてきました。
当サイトでは写真撮影から動画制作、CG(3D)の制作まで可能です。
デジタルサイネージ、インフォマーシャルでの制作をお考えでしたら、ぜひお問合せください。
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投稿:スタッフ佐藤



