スワロフスキークリスタル入りコンタクトレンズで眼にキラメキ

カメラマンで3DCGクリエイターの私ならハリウッドのデジタルメイク技術で撮影後のモデルの写真に入れてみますね。
以前にテレビCMの仕事で外人ファッションモデルのボディメイクまでしたことがあります。
ビデオで動いているモデルまで修正するんですよ!!

それはともかくコンタクトはいろいろ問題もあるのに目に入れるのはどうなんでしょう?

インド出身のデザイナーAnthony Mallier氏の制作した ‘Sparkle’ 「キラメキ」コンタクトレンズ。
Mami Magazine via BornRich

これはすごいです。コンタクトの周囲に極小のクリスタルが入ってる。
4個のタイプより沢山入ってるのが好きです。

見られるのも見てるのも視野がキラキラなのかな。そういうコンセプトに見えます。
さすがインドのデザイナーだと思います。上手いです。
でも、まばたきはどうなるんでしょうか。

92カ国から参加するデザイナーが競った作品の一つみたいです。


カメラマンとして個人的にはコンタクトレンズはモデル撮影でもいつも気になります。
最近は瞳の大きなコンタクトを多数の人が入れてます。
オーダーメイドしてる人もいます。

一方ですごく目を傷めている人も見たことあります。
苦しげなので見かねて、「写りには関係ないから外してOKですよ」と言ったこともあります。
あまり目がでっかいのはその場では面白いけど、写真は後で客観的に見るので結構目立ちすぎます。

クローズアップ写真では本物の瞳が圧倒的に美しいですね。
アップだと作り物は全部見えてしまうので、もちろんライティングまで含めての話です。

コンタクトレンズから話は変わりますが、同じスワロフスキーネタです。
私は先月マンション撮影の時にスワロフスキークリスタル入りのブラインドを見て驚きました。
夜の演出のインテリア撮影だったので、キレイに写るかな?って心配しました。
部屋全体の中でノイズっぽくなくワンポイントの存在感が出るかな?という感じでした。

photography works:福岡のプロカメラマンの雑記帳
投稿者:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)
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