限りなく人間の歩き方に近いロボット(動画)

タフな歩行ロボットの開発動画でYoutubeでも話題になったBoston Dynamicsが、
ついに「ASIMOを越える2速歩行ロボットを披露!」ということで、
ロボット好きのスタッフ佐藤もさっそくチェックしました。
まだプロトタイプということで足だけなのですが、素直な第一印象は

「わ~・・・、きもちわるい」・・・です。

ほんとうに、気持ち悪いくらいよくできてます。
ASIMOを越えるといっても下半身だけなので、上半身が付いてトータルではどうなるのか、
今後の開発がたのしみです。
途中でPETMANは思いきりケリを入れられるのですが、転ばないところがやはりタフです。
そういえば当サイトのカメラマンも3DCGをやっていたころは、キャラクターを手付けで動かす
アニメーションのテストを繰り返していました。
開発途中の段階というのは思いがけない結果が出ます。
モデルのように歩かせようとして、「サダコ」か「サイレントヒル」になってしまうなんてこともよくありました。
CGアニメーションは現在ではすっかり自然な動きができるようになりました。
ロボットも、いずれ自然な動きができるようになる日も近いのではないでしょうか。

当サイトでは医療機器のデモムービーやプレゼンテーション、展示会でのデモリールなど、
CGも実写(写真撮影)も両方できます。制作の実績や解説はこちらのページからご覧いただけます。

投稿:スタッフ佐藤


店頭電子POP。デジタルフォトフレームを販促に使う方法~動画も再生


画像データの入ったメモリカードを差し込むなどの簡単な操作だけで、
お気に入りの写真を再生できるデジタルフォトフレーム。
当サイトでもデジタルフォトフレームを使った販促品の制作をおこなっております。
詳しくは当サイト内のこちらのページでご覧いただけます。→電子POPやCMインフォマーシャルのコンテンツの制作

さて、デジタルフォトフレームの価格についてどのように思っている人が多いか、というアンケートをアイシェアから。

アイシェアは同社のサービス会員に対し「デジタルフォトフレームへの希望に関する意識調査」を実施、2009年10月27日、調査結果を発表した。有効回答数は532名。男女比は、男性:57.9%、女性:42.1%。年代比は、20代:37.2%、30代:30.8%、40代:32.0%。調査期間は、2009年10月6日~9日の4日間。
このうち、画集や写真集を見るのが『好き』(「とても好き」「どちらかというと好き」の合計)な人は69.9%、パソコンで映像を見るのが『好き』(「とても好き」「どちらかというと好き」の合計)な人は74.4%。デジタルフォトフレームを「知っている」としたのは全体の79.3%。
現在、デジタルフォトフレームが「欲しい」と答えたのは回答者全体の28.4%。「欲しい」と答えた151名がデジタルフォトフレームで最も見たいものの1位は「家族の写真(25.8%)」、2位は「旅行やレジャーのときの写真(24.5%)」、3位は「風景写真(17.9%)」の順に。「家族の写真」は年代が上がるほど割合が増え、「旅行やレジャーのときの写真」ではその逆の傾向が見られた。
(元記事はこちら:アイシェア

現段階で、「欲しいか、欲しくないか」の二択だと「欲しい151:欲しくない381」(数字は回答数)ですが、
「もっと安くなったら?」という場合だと
「とても購入したい69・購入を検討するかもしれない241・購入しない222」と、割合は60%近くなります。

意外と写真を液晶で見ること、デジタルサイネージには心理抵抗がないということでしょうか。
一番の心理抵抗はやはり、「価格」なのですね。

たしかにデジタル画像と液晶というのはとても相性が良いです。
特にCGを使った場合、撮っただけの写真よりもインパクトや世界観を出すことができます。
街では店頭や商品の陳列といっしょに、インフォマーシャルも増えてきました。

当サイトでは写真撮影から動画制作、CG(3D)の制作まで可能です。
デジタルサイネージ、インフォマーシャルでの制作をお考えでしたら、ぜひお問合せください。
1台から作れる電子POPのご案内はこちらのページでご覧いただけます。
電子POPやCMインフォマーシャルのコンテンツの制作

投稿:スタッフ佐藤


「デジタルカメラの機能」と「コマーシャルカメラマンの職能」にはあまり関連性が無い。

昔(少なくとも1970年代)から近い将来にカメラマンという職業は無くなるという話がありました。
理由はAI(人工知能)による自動化です。21世紀のデジタルカメラはPCが内蔵されているロボットです。
組込みコンピューターなので汎用性はありませんが、一昔前の高価なデスクトップPCと比べても処理速度は劇的に速いです。

ちなみに2010年の今でさえ職を追われるはずの私(カメラマン)にはAI脅威論は関係ありません。
理由はAI(ロボット)にできる仕事は全て投げて、人間にしか出来ない仕事をしているからです。
私は毎年デジタルカメラを買いますが、部分的には人間より賢いくらいの思考能力を内蔵しています(笑)
しかし頭が良いパソコンだけで、ビジネスの現場でパーフェクトな対応が出来るのか?って話です。

マーケットにライバルが存在する以上、技術が進化した余力は全て競争に消費されます。
誰でも買えるデジタルカメラを使っても相変わらず同じ土俵での競争が続きます。

カメラマンはジャンルも多い分野です。第3次産業だから当然です。専門性の幅も非常に大きいです。
「デジタルだからプロが必要ない」のは技能も評価も必要ない最低レベルでの話でしょう。

20世紀と違って現代は広告費が無駄かどうか測定可能です。現実に私も測定されています。
「デジタルカメラの機能」と「コマーシャルカメラマンの職能」にはあまり関連性が無いのです。

2010年3月追記
投稿日2008-05-09 投稿者:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)



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