Twitterライブに見る「ゆるコミュニケーション」の可能性 php disp_new("20091117",7); ?>

先日、歌手の広瀬香美さんの「twitterライブ」がおこなわれました。
開催前の記事では「ツイッターをしながらのライブ」ということで、初の試みだったそうです。
歌うのに???ツイッター?どうやって???打ちながら歌うの?え、その際ピアノは・・・?
と、スタッフ佐藤は記事を読んで何かと疑問だったのですが、開催後の記事を読んで納得しました。
元記事はこちら:広瀬香美の「twitterライブ」ネット上で感想続々と
歌って、合間のMCをツイッターで話したコンサート。だったようです。
なるほど。コンサートの仕組みは理解できましたが、ここで新たな疑問が・・・。
それって楽しいのだろうか?・・・と。
感想については上記のニュースサイトにもあるように、
参加者は「未だかつてこんな奇妙なライブはなかった」「歌い終わったかと思うと、観客がうつむいてiPhoneやパソコンをいじるのはちょっと異様な光景だった」「観客が一言も話さない広瀬さんに声で突っ込んだりして、笑いが起こったり、なかなかおもしろい試みだった」「何だか壮大な実験に参加したような感覚」とブログなどに感想を寄せた。
参加した方々の概ね満足な様子をブログに綴っているものはスタッフ佐藤も読みました。
しかし、中にはこのコンサートの問題点、改善点を詳しく挙げているブログサイトもあり、
やはりムリがある部分というのは素直にムリがあったようでしたが、それでもアカペラで歌ったのと
最後1人1人と握手があったことが難点を払拭し、満足度が上回った様子です。
マーケティングに、ビジネスに、コミュニケーションに、といろんな提言や試みがなされているツイッター。
ツイッターでバイラル効果は狙えるかもしれませんが、サイトにはインフォマーシャルが効果的ではないでしょうか。
当サイトなら広告写真の撮影といっしょにインフォマーシャルもいっしょに制作できます。お問合せはこちらからどうぞ。
投稿:スタッフ佐藤
通販王国「九州」にみるダイレクトマーケティング手法 php disp_new("20091112",7); ?>

1998年度以来、売上高の増加が続く通販市場は、2008年度に過去最高:4兆1400億円を記録し、
不況下の小売業界にあって、注目を集めています。
2000年頃からは、大手メーカーも参入し始め、マスマーケティングとは勝手が異なる
ダイレクトマーケティング手法の運用に苦労しているところもある様です。
『宣伝会議 10/1号』では、【直販マーケティングが開く、新市場!】を特集、
大手企業の参入事例を取り上げながら、その成功要因を分析しています。
一方で、通販業界には、ある特徴が見られます。それは、大手メーカーの参入を迎え撃つ
通販専業の有名企業の多くが、九州に集中している点。九州は「通販王国」と称されるほど。
主な通販企業には、「ジャパネットたかた」「やずや」「エバーライフ」「キューサイ」「アサヒ緑健」
「再春館製薬所」「悠香」「健康家族」などなど。
また、多くの企業が参入する ”健康食品” と ”化粧品” には、参入障壁が低く、
大手メーカーのリソース(資金/人材/顧客リスト/知名度)が活用できるという特長があり、
素材メーカーや日用品メーカーといった異業種からの参入例もあります。
そして【健康食品通販売上高ランキング(2008年6月~2009年5月:通販新聞社)】
25位ランキング企業のうち、九州に本社があるのは、9社(東京6社)、
【化粧品通販売上高ランキング】25位ランキング企業のうち、九州に本社があるのは、
7社(東京13社)となっており、さながら、九州の通販専門企業 vs 大手メーカーという構図に見えます。
(AGORIA:デイリーニュースより)
通販市場の伸びは不況による「巣篭もり消費」や、インフルエンザなどの後押しもあると思いますが
消費の細分化傾向に対してネットというツールがあるという構造も見逃せません。
今後もネット社会がある限り伸びていきそうな通販業界で、九州が「通販王国」と呼ばれる状態に
あることに、今さらながら驚きます。
上記記事にも挙げられている会社のうち、いくつかはスタッフ佐藤も購入しています。
8年以上愛用しているものもあり、商品力だけでなく、PRの上手さにも魅了されます。
PRの上手さとはなんなのか??あらためて考えてみますと・・・
テクニックがすごい!・・・だけでなく、
コミュニケーション力・・・だけというわけでもなく、その両方が大事なんだと思います。
当サイトでも通販商品の商品撮影、イメージカットの撮影をしています。
通販においての写真というのはテクニックであり、コミュニケーションでもあります。
目的に合った撮り分け、使い分けができなければ写真を載せる意味はありません。
当サイトのカメラマンは広告専門のグラフィック制作、写真撮影をしているカメラマンなので
撮影の目的をうかがって、撮り分けに応えています。
お問合せはこちらのメールフォームからどうぞ。
投稿:スタッフ佐藤
福岡の電子POP(電子ポップ)、インフォマーシャル事情 php disp_new("20091109",7); ?>


ネット広告やウェブサイトが「動画の時代」と言われるようになり、現在はどの業界でもよく取り入れられるようになりました。しかし動画の時代になったのはネットだけではありません。
昔は「店頭POP」だったものが、今は液晶画面で「電子POP」になり、アイキャッチ効果やプロモーション、インフォマーシャルで商品の認知向上にひと役かっています。
当サイトでも「1台から作れる電子ポップ」として、デジタルフォトフレームを使った電子ポップの制作をおこなっています。静止画から動画まで、お客様の商品やビジネスに合わせたコンテンツ制作で、1台から制作します。
詳しくは当サイト内のこちらのページでご紹介しています。→電子POPやCMインフォマーシャルのコンテンツの制作
さて、福岡でのインフォマーシャル事情はどうでしょうか。
天神に行くと大画面液晶のGALAX TVや天神地下街などにcomelがあって目立ちますが、商品とインフォマーシャルが連動した形はやはり売り場を見に行ってみると一番わかりやすいです。
さまざまな形態とアプローチがありますが、当サイトでお奨めしているのは少数安価に制作可能なデジタルフォトフレームのタイプです。
実際にデジタルフォトフレームで動画を再生した様子も詳細ページでご覧いただけます。
→電子POPやCMインフォマーシャルのコンテンツの制作
当サイトではカメラマンがユニークな経歴を持っているため、広告写真だけでなく映像制作にも対応しています。
動画・CM制作の実績経験がありますので、デジタルフォトフレームには静止画から動画まで対応しております。
ご質問には当サイトのカメラマンが直接お答えしています。こちらからお問合せください。
投稿:スタッフ佐藤
