医療分野の撮影とメディカル展示会等の3DCG映像の制作

写真撮影から3DCG制作まで安価なセットで担当させていただきました。医療関連の撮影と制作はこちら

実際には30秒間ほどの断面映像のムービーです。歯科向けの新型機器の使用方法を映像化しました。
機器と組織の断層映像を三次元CGで制作して一目で動きが分かる説得力の高い映像を制作しました。
実物のネジが小さすぎて患部も見えないのでバーチャル・リアリティー(3DCG)で表現します。
                                 
撮影不可能の領域をバーチャルで映像化する3DCG映像制作も可能です。 過去の実績はメーカーなどの製造分野(自動車、部品、携帯電話端末、プラント)や医療分野などです。

3DCGが有効なのは次のようなケースです。
極小のモデル、内部構造、高熱高圧環境など撮影不可能な被写体。

実は撮影可能だとしてもテクニカル分野の撮影はけっこうな予算がかかります。
見た目重視の広告案件でも撮影せずにCGを選ぶ例が多いのはコストと納期が理由です。
もはや費用対効果の点でもCGは特殊で高価なものとは思えません。
撮影の一種と思っていただいて差し支えないと思います。

上記の矯正歯科用の機器の場合は、実物のサンプル機器を預かりデジタル撮影した後に全てコンピューターグラフィクスにモデリングしました。

また実物は傷が多く、カタログ・パンフレット用の商品写真も綺麗なCG写真を使用しました。
硬度の高い金属製の工具なので商品撮影すると加工傷などが目立ちます。
CGであれば完璧なポリッシュメタルの製品表面の表現が可能です。

CGで人体に対して使ってみて設計意図を伝えたり、カメラから見えない意匠などを見せる、
いわゆるコマーシャル的映像です。

日本メーカーの海外向け営業販促ツールでも同様に内部が観察できない動作中のCG制作の実績があります。
パテント部分に触れることもあるために図面等のリバースエンジニアリング対策として数値や形状データは一切抽出できないように映像にも配慮してあります。

☆メーカー機械系の完全なCGによるバーチャル写真制作(TVCF、ネット広告、ビジネスブログ、印刷向け)
☆病院医療機関撮影(イクイップメント、メディカルツール、インテリア、エクステリア)

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投稿者:河本純一(フォトグラファー・CGデザイナー UMデザイン:1995年開業)

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