ピアノの広告写真の作例、店舗にて出張撮影した後に楽器写真をデジタル画像修正
ピアノの広告写真
この写真もスタジオ撮影ではありません。
販売店舗にて営業時間の終わり頃に出張撮影です。
広めの店内ですが、もちろん他の楽器も数多く展示されています。
テナント照明は全て消灯して、撮影用に持ち込んだライトでセッティングしています。
撮影後にピアノ画像をデジタル画像修正しています。
営業している店舗なので時間や場所の制約が多く修正点も増えます。
フィルム時代であればこんな撮影は誰も考えなかったでしょう。
フォト・スタジオで撮る場合は修正が最小限で助かりますが、
時間と予算をトータルで考えると、後から修正するデジタルの方法が勝ることもあります。
もしも同じフォトスタジオにピアノを持ち込んで撮るとしたら、
撮影料金の総額はかなり高価になるでしょう。
かなり安価に撮影できたうえに何台もHP写真で指名買いされる販売効果も認められました。
リピート依頼を受けてかなりの台数を撮影しました。
ある日、ついに浜松の楽器メーカー様からもお問い合わせを受けたのですが、
九州から出張すると旅費と機材の移動費がかかるので実現はしませんでした。
つまり往復の出張旅費よりも撮影料金が安価だと言うことです。


