モデル体型は不自然すぎる? 人気女性雑誌がプロモデル起用中止

ドイツ国内で最も販売されている女性雑誌「Brigitte」の編集長を務めるアンドレアス・リーベルト氏は、来年からのプロモデル起用中止し、モデルの代わりに「著名な女性と一般の読者」を起用する考えを発表したそうです。
(2009年10月08日11時28分 / 提供:ナリナリドットコム)
(元記事はこちら:German mag swaps thin models for real women)
記事によると、
「こうした人気雑誌の動きに対し、ドイツのモデル界からは疑問の声も上がった。あるモデル事務所経営者は「体重が少ないモデルへの怒りは理解するが、読者が本当に一般女性を見るために雑誌を買いたがるのか」(ガーディアン紙より)と否定的。「結局、女性は美しい人がまとった服を見たいはず」と、プロモデル締め出しの決定に反発している。
また、一部評論家からは部数低迷による経費削減の中で、読者を引き付けるために話題性を狙ったキャンペーンとの批判もあるそうだ。これに対しリーベルト編集長は、起用された普通の女性にもモデルと同じ分ギャラを支払うとして、これまでと支出の総計は変わらないと反論している。」
と、あります。
たしかにこれは「話題」なのかもしれませんが、興味深いです。
モデルに限らず、どんなことでも「プロでなくてもいい場合」というのがあります。
「お金をかけないですませたい場合」とか、「クオリティは要求しない場合」。
つまり「ソコソコでいい、それくらいのもので間に合う」といった場合のもので、
消費者やお客さんからも、「そこはあまり重要でない」と見られ必要とされていない部分だからです。
ただし、「他とは全然違う」という圧倒的な違いを出したい場合はプロです。
費用対効果が比例するのがプロだからです。
さて、このドイツの女性雑誌の場合はどうでしょうか?
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投稿:スタッフ佐藤
