博多のフード写真は「おいしそうに」ちょっとシズルに撮ります。

今回の写真撮影は通信販売の食品関係の商品撮影です。

一回めはパッケージと箱の撮影で出張撮影。ところが代理店から再度の電話。
数点の追加撮影が発生。
それは商品の食品見本のイメージカット撮影。(生のフード写真撮影)

今日はとても小さな食べ物なのでカット数が少ないのに時間がかかりました(笑)
小さな物の超アップ写真はマクロ撮影などと呼びます。
細かい食べ物を多く盛ると写真はごちゃごちゃするし、少しだけの超アップが美味しそう。
やはり撮り始めより最後の方が良かった。幸い時間に余裕があったので粘り勝ちです。

いつもは厨房の近くでテーブルの上でグラスや皿ごと料理のセットメニューで撮ることが多いです。
テーブルの上のセットメニューやパッケージや箱だけの撮影なら慣れてるのでOK。

いつでもシズル感っていうか「おいしそう」な写真が必要なので試行錯誤して何カットも撮ります。
本当に少しの差で見栄えが変わるのでどうしてもカット数が増えました。

一応デジタル撮影データの納品チェックまで終わりました。
今日の撮影分は全部RAWデータ撮りでPC現像扱いです。
フラッシュだけで撮るつもりが、少しだけ定常光の撮影と二通り試しました。
今回の分はこれで終了でしょう。

2008-05-16 投稿者:河本純一(カメラマン・CGデザイナー: UMデザイン since1995)

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