シルクは美しい!!…デジカメって視覚伝達論??
仕事ではないですが、ポートフォリオ作品用の衣装のことです。
下の写真はテスト撮影したところ。
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映画で二コール・キッドマンが着ていた衣装が気になって資料を調べた。
長襦袢ってやつらしい。アンダーウエアである。
実際に日本の古着を買ったものを着せたらしい。
次はヤフオクで自分のイメージのものを徹底して1枚だけ選び出す。
呉服屋から届いて開けてみてビックリ驚愕!
自分の手で触れたら汚れるんじゃないか?っていうくらい…
非常に繊細ではかない美しさ。薄桃色の正絹の長襦袢。
他に2着ほど長襦袢の古着を買った。
そこで逆に困った。こんなもので撮影に使えるのか? モデルと相談。
目的は海外で見せる作品用。
着付けは守らないし最後にCGも使うし。
今の着付けは明治頃に確立された部分もあるので総合的に調べてみた。
あくまで目的は「過去の現実の着物」ではなく私の作るイメージ。
いつものことで撮りっぱなしでなくてCG作品なので完成後は「ハーフ写真、ハーフCG」になるだろう。
でも考えてみると…デジカメは完全なPCだ。
3DCGはPCがジェネレーションした光と影だ。
両者の間に視覚伝達論的にどれほどの違いがあるのかな?
光線は撮像素子の後はADコンバーターでシンボルに変換される。
私達が見ているのはシンボルなのか映像なのか…。
How We Create What We See? : Donald D.Hoffman
日本人としてモデルと共に恥かかないことが大事です(笑)
2008-03-07 投稿者:河本純一
上記の映画は(ムーランルージュ MOULIN ROUGE! バズ・ラーマン監督、ニコール・キッドマン、ユアン・マクレガー出演。2001年公開 20世紀Fox) カイリー・ミノーグが悪い天使役で出てる!
公式リンクはここ。
